風疹ははしかによく似た症状ですが、発疹も熱もはしかより軽いものです。発疹が3日程度で消え始めるので三日ばしかと呼ばれます。
パラパラとつながらない赤い発疹が胸や顔から始まって少しずつひろがります。
耳の後ろや首のところ、後頭部のリンパ腺が腫れるのが特徴で、目が赤く充血することもあります。発疹が治った後には茶色の色素沈着は起こりません。
伝染性があるため完全に発疹が消えるまでは、幼稚園や学校には行くことはできません。医師による完治証明が必要なこともあるようです。
風疹にかかったときは、特効薬はないので対症的な治療を行ないます。さほどひどい症状は出ないので、本人にとってはかぜをひいたのと同じように感じるかもしれません。
ただし、妊娠した女性が風疹に罹ると風疹ウイルスによって胎児に先天異常をもたらし、赤ちゃんが先天性風疹症候群にかかってしまいます。
風疹の予防接種を受けておらず、かかったこともない女性は妊娠する前に風疹の抗体を持っているか血液検査で確認する必要があります。
2006年4月からははしかと同時に麻疹・風疹(MR)混合ワクチンの接種が行なわれるようになりました。
以前は風疹の予防接種は女の子だけに行なわれていたようですが、現在は風疹の流行を防ぐため男女ともに風疹の予防接種を受けるようになっています。
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その都度、新米お母さんだった私は右往左往しました。あの当時はインターネットなんてなかったので、もっぱら本や母が頼りでした。
最後の手段の夜間診療駆け込みは数知れず。
そんな私の経験をここに書きとめて、アクセスしていただいたあなたになんかの役に立てればと思います。
そんな2人ももうすぐ中学生です。ははは。
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泣き入りひきつけは6ヶ月~5歳ころまでの乳幼児に多くみられます。激しく泣いたあとに息が止まって、チアノーゼ(皮膚などが青黒くなること)をおこしたり、顔色が蒼白になったりします。けいれんをおこすこともあります。
細菌性胃腸炎とは、ビブリオ菌、サルモネラ菌、ブドウ球菌、O・157などに感染しておこる下痢や嘔吐、発熱、頭痛などの症状で、一般に食中毒といいます。
百日咳も予防接種の普及によって患者数が減った病気の一つです。
食物アレルギーがあると、消化器や皮膚、呼吸器、神経などにアレルギー症状があらわれます。