あかちゃんNET発疹が出た時 > 小児ストロフルス

小児ストロフルス

小児ストロフルスとは、生後数ヶ月からの乳幼児に見られる赤ちゃんの蕁麻疹です。5歳をすぎるとほとんど見られなくなります。

主に夏におこりやすく、腕や足に赤いブツブツが見られるようになります。ほかの人にうつる病気ではありませんが、かゆみが強いため、ひっかいたり、夜寝れなくなったりします。

アレルギー体質の赤ちゃんに多く、蚊、ノミ、ダニなどの虫刺されに対して過敏に反応した結果起こると考えられています。

はじめは蕁麻疹のような発疹が出ますが、互いにくっついたりすることはありません。時間が経つと水ぶくれになることもあります。

かゆみで掻いてしまうとさらにひどくなってしまうので、抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤を服用したり、抗生物質の入ったステロイド剤を塗って治療します。

治療をきちんとすれば大体2~10日でよくなります。発疹の部分が薄茶色に残ることがありますが、ほとんどの場合は時間とともになくなります。

小児ストロフルスの予防には、虫除けスプレーなどで、虫に刺されないように注意することも心がけましょう。虫のたくさんいる場所へ行く時は、長袖長ズボンの準備が基本です。

また、完全に良くなるまでひっかいたりしないよう、爪は短く切り、皮膚は清潔にしておきましょう。

当サイトについて

当サイトは2人の子供を育てた管理人のmaiがいろんな知識をノートなどに控えておいたものを公開したものです。書いてあることは参考程度にしていただき、もし何かありましたら専門医などにキチンと確認してくださいね。サイトに書いてあることを参考にする場合は自己責任でよろしくお願いいたします。

また当サイトで掲載しています赤ちゃんの画像はホームページ画像素材集から使っています。素材自体の著作権がありますので、コピーして使用しないでください。

  • リンクフリーです!以下のタグをお使いください
  • <a href="http://xn--l8js0ewg6c.net/350erup/03061437.html">小児ストロフルス</a>

カテゴリー

当サイトについて

あかちゃん.net管理者

あかちゃんNETは2人の女の子を育てた、私maiが運営しています!

あかちゃん.netにアクセスしていただき、ありがとうございます。このサイトは私が2人の女の子を育てた時、色々調べたことや悩んだことをノートなどの書き留めておいた内容をを公開しています。うちの子供たちもよく泣き、よくおなかが痛くなり、よく熱を出しました。

その都度、新米お母さんだった私は右往左往しました。あの当時はインターネットなんてなかったので、もっぱら本や母が頼りでした。

最後の手段の夜間診療駆け込みは数知れず。

そんな私の経験をここに書きとめて、アクセスしていただいたあなたになんかの役に立てればと思います。

そんな2人ももうすぐ中学生です。ははは。

記事ピックアップ

赤ちゃん豆知識

あかちゃんNETの豆知識集です。赤ちゃん関連のいろいろな言葉や知識があります。ぜひ見て確認してみてください。

あせも

6~9月の夏季になると暑くなるため赤ちゃんもたくさんの汗をかいて体温調節をします。汗がたくさん出てもうまく蒸発されないので、それが刺激になって湿疹ができてしまうのです。

外耳炎

耳の入り口から鼓膜までを外耳道といい、外耳道の壁に細菌が入って炎症を起こした状態が外耳炎です。

いちご状血管腫

生後2週間から1ヶ月くらいたって、赤ちゃんに赤いあざができることがあります。

臍ヘルニア

臍ヘルニアというのは出べそのことです。子供の5~10%にあります。どちらかというと女の子のほうが多いようです。